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<title>大平雅美のイメージアップ術</title>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2013</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 31 Jan 2009 14:21:18 +0900</lastBuildDate>
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<title>オードゥ　シスレー　香水の３つの色</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_0008.JPG" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/IMG_0008.JPG" width="220" height="180" />　　<img alt="IMG_0003.JPG" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/IMG_0003.JPG" width="180" height="180" /></p>

<p>人間の五感のうち、視覚が８０％以上占めることはよく知られています。<br />
だからこそ、私は効果的な色彩を研究しています。<br />
しかし、実際は色彩だけで快不快の要素が決定されるわけではなく、<br />
香りの影響も大きいのではと思っています。<br />
データでは香りの要素、嗅覚はほんの数％しかありません。<br />
しかし、瞬間的に嗅ぎ取る香りの感覚は、<br />
好き嫌いや快不快を瞬時に決定する重要なファクターではないでしょうか。</p>

<p>最近、興味深い香水にめぐり合いました。<br />
それが上記の３つのフレグランス「オードゥ　シスレー」です。</p>

<p>これはシプレ系「シプレ・フレッシュネス」をベースにしたフレグランスですが、<br />
シプレとは、”コティ社の「シプレ（１９１７年）」という香水を筆頭として出来あがった系統で、<br />
主にオークモスのしっとりした香りに柑橘系の香りや、ウッディなパチュリなどを加えて作られた、<br />
上品でフォーマルな香り”だそうです。</p>

<p>シプレのなかで”シプレ・フローラル”は皆さまよくご存知のゲラン”ミツコ”、<br />
濃厚でセンシャルな香りです。<br />
しかしこのシプレ・フレッシュは、濃厚さを抑えた若々しい香りが特徴で、印象が随分違います。</p>

<p>私自身の好みで言えば、<br />
以前は「フローラル系」ばかりでしたので、”ミツコ”を勧められたときには<br />
あまりの濃厚さに即座に却下した覚えがあります、<br />
しかし年齢を重ねて、<br />
現在の好みは、少々官能的な「シプレ系」に移っています。</p>

<p>香りでいえば、<br />
トップノートの第一印象も大切ですが、<br />
やはりミドルノートの香りが重要。<br />
この３つの香りはそれぞれ特徴があり、別々のコンセプトのもとに配合されています。<br />
それでは、色のメッセージとして香りを見てゆきましょう！</p>

<p></p>

<p>●オードゥ　シスレー１(黄色）<br />
　カラー：サンシャインイエロー<br />
　黄色の要素いっぱいの香りです。<br />
　キーワードは「みずみずしい喜び」「明るい力強さ」「森の楽園」といったところでしょうか。</p>

<p>　・トップノート<br />
　　オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ピンクベリー</p>

<p>　・ミドル<br />
　　フローラル<br />
　　ジャスミン＆グリーンティ<br />
　　ジェニパーベリー</p>

<p>　・ベース(ラスト）<br />
　　バチュリ＆ムスク</p>

<p><br />
●オードゥ　シスレー２<br />
　カラー：ブルー<br />
　キーワード：「繊細」「モダン」「透明感」「スパイシー」</p>

<p>●オードゥ　シスレー３<br />
　カラー：ルビーレッド<br />
　キーワード：「衝動的」「魅惑」「夢中になる」「刺激的」</p>

<p><br />
まさに色のキーワードと合った素材が調合され、色と香りの絶妙なハーモニーを<br />
醸し出しています。<br />
ナンバー２は、トップにバジルを加えたモダンな香りです。<br />
時間が経つにつれて、シダー＆サンダルウッドの上品さが出てきます。<br />
まさに「青」の特徴が出ています。<br />
ゆっくりとその良さが感じ取れるというとこでしょうか。</p>

<p>ナンバー３は、「赤」の情熱的、衝動性が表現されている香りです。<br />
出会ったそのときから、甘い香りに溢れ、喜びがいっぱいで刺激的です。<br />
途中キンモクセイの大胆な香りに誘惑され、ラストは5種類が複雑に絡み合う魅惑的な香りです。</p>

<p>と、３つの色のキーワードと香りを重ねると面白い結果がでました。<br />
ナンバー１を丁寧に記したのは、<br />
私はいちばん好きな香りだからです。</p>

<p>「爽やかに、力強く、エレガントに」</p>

<p>香りと色をキーワードで探ってみるとまた新しい発見があります。<br />
今のあなたを表現するキーワードは何ですか。<br />
魅力的な様々な顔を持つ、しなやかな女性・・・<br />
あなたの好きな香りは何ですか？</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2009/01/post_38.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 14:21:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ティンカー･ベルの緑</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tb.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/tb.jpg" width="134" height="193" /></p>

<p>ディズニーが贈る夢のアニメ、「ティンカー・ベル」<br />
素敵な映画です。</p>

<p>「生まれたての赤ん坊が初めて笑い声をあげる時、<br />
　また１人小さな妖精が誕生します･･･」</p>

<p>この映画を見ると７つの謎が解けます。<br />
例えば<br />
１．妖精はどうやって生まれるの？<br />
２．妖精にはそれぞれ才能があるの？<br />
３．妖精がキラキラ光っているのはなぜ？<br />
　　　：<br />
　などなど。</p>

<p>でも、謎解きは映画を観ていただくとして、<br />
ここでは、ティンカー・ベルの「緑」に注目してみます。</p>

<p>この映画には水の妖精や植物の妖精など魅力的な妖精がたくさん登場しますが、<br />
それぞれが特別のタレント（才能）を持っています。<br />
ストーリーはいたって単純ですが、実は若い女性への風刺がちょっと効いた映画です。<br />
子供がこの映画をみると単純に楽しめますが、大人が見ると違う見方ができるのが<br />
さすがにディズニーアニメといったところでしょうか。</p>

<p>一言でいうと「他は己ならず」というメッセージ・・・。<br />
他人の才能をうらやんだり、逆に自分を過信したりするのではなく<br />
与えられた長所を生かすことが大切であるということ、<br />
さらには必ず生かすべき才能がひとつはあるということ、</p>

<p>これに気がつかないと、他人の芝生ばかり気になったり、<br />
見果てぬ夢を追い求めたりすることになる・・・<br />
もっと自分の足元を見ると、妖精のキラキラ粉のように良いところが<br />
輝いているよ、というメッセージ。</p>

<p>映画の冒頭、ティンカー・ベルに何の才能があるかを判定するシーン、<br />
ヒトゴトながらドキドキします。<br />
多くの注目を浴びて<br />
選ばれたタレント（才能）は「もの作り」、<br />
この「もの作り」に、「緑色」のメッセージが隠されています。</p>

<p>ティンカー・ベルの衣装は、ピンクでも青でも黄色でもありません。<br />
緑・・・「もの作り」の妖精です。<br />
この意味を考えてみましょう。</p>

<p>植物の妖精、ロゼッタの色はピンクです。<br />
本来なら植物＝緑のイメージですから、<br />
ロゼッタこそが緑の服となりそうですが、この映画では「植物＝花」としたことから<br />
エレガントでおしゃれな妖精としてピンクが選ばれています。</p>

<p>では｢緑」のほかの意味は？リラックスや安心、安定など良く知ったものもありますが、<br />
他には、<br />
・ものごとの始まり<br />
・好奇心<br />
・新しい旅立ち<br />
・優柔不断<br />
・嫉妬<br />
などの意味もあるのです。</p>

<p>太古の昔、人類は「緑」から出発しました。<br />
さらに「緑」は青と黄色を混ぜた色。これは調和の色であり、迷い考える色でもあります。</p>

<p>こうして考えると、ティンカー・ベルの服の色は「緑」以外には<br />
考えられそうにありません。</p>

<p>緑の葉っぱの隙間から笑っている小さな妖精、ティンカー・ベル、<br />
迷い考え、ちょっと他人をうらやみ落ち込むこともある、<br />
でも最後には自分で解決してゆく「あなた」がそこにいるかもしれません。</p>

<p></p>

<p>私は、”悩み迷い考え自ら行動するティンカー・ベル”が大好きです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2009/01/post_37.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 13:41:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おすすめの本</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/41f1TS8dRvL__SL500_AA240_.jpg"><img alt="41f1TS8dRvL__SL500_AA240_.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/41f1TS8dRvL__SL500_AA240_-thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></p>

<p>http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621080504.html</p>

<p>　研究者の方、民間企業の方、ベンチャー企業家の方、<br />
また研究には全然関係ないという方も、ぜひ一読を！<br />
日本の研究資金がどんなシステムで採択されるかが、<br />
確かなデータに基づいて紹介されています。</p>

<p>応募しても思いが伝わらないのは（採択されないのは）、<br />
①伝える相手を間違えている<br />
②伝え方が違っている<br />
③内容の吟味がたりない、熱意がない</p>

<p>等のような理由から受け入れられていないと書かれています。<br />
いや～、これはまったく<br />
普通のコミュニケーションでも同じですね・・・。<br />
つまり思いを遂げるためには、それなりのノウハウが必要という訳です。</p>

<p><br />
塩満先生はスーパーエリートな女性ですが、お堅いお役所言葉ではなく<br />
分かりやすい言葉を使って書かれていますので、<br />
一般の方にも読みやすい内容です。<br />
あなたも研究資金とは何かを理解して、資金獲得に挑戦してみませんか！<br />
ベンチャー起業を狙っている方にもぜひオススメです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2008/12/post_36.html</link>
<guid>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2008/12/post_36.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 10:21:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は見た目が８０％？　－プログレッシブ･レンズー</title>
<description><![CDATA[<p>　色彩関係の講演のときに必ず使うのが、<br />
「五感からの情報の8割は視覚情報です」という話。<br />
つまり人間は見た目、外見が大切なんですよ、という導入部に利用するわけだけれども、<br />
今の私は、それよりももっと重大なことに直面している。</p>

<p>華麗、ではなく加齢・・・<br />
現在の私の視力は近視と遠視の間をさまよい、どこに着地点を見出すのかわからない。</p>

<p>思い起こせばかれこれ1年半前、<br />
悩んだあげく、苦肉の選択として<br />
２つの度数のコンタクトレンズを使い分けると言う作戦をとっていた。<br />
しかしそれももうパソコン画面や台本を見るには限界となった！<br />
ピントを合わせるのにすごい時間がかかって、その分思考がさざ波のように進むから<br />
仕事をするうえで本当に調子が悪い。<br />
すると、愛すべきメガネの度数まで合わなくなって頭痛もたびたびという事態。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
そこでやっと決心！<br />
同じエイジング友達の庄司麻由里さんから以前、<br />
「遠近両用のコンタクトレンズがある」との情報を得ていたので、<br />
恐る恐る目医者さんに行ってきました・・・</p>

<p>わぉ！<br />
しばらく来ないうちに種類がいっぱい。<br />
でも私の求めるものは、２つの機能付き。<br />
すると、ありましたありました！<br />
「新・視界提案」のキャッチフレーズのもと、「累進屈折力」なる難しい名前がつけられて<br />
数あるコンタクトレンズの頂点に鎮座していました。<br />
価格は安いレンズの3倍、一般的な価格の2倍もいたします。<br />
しかも2個買わなければいけないので、なかなか手痛い出費です。<br />
でも近視と遠視の両方に対応するわけだから致し方ないかっ。</p>

<p><br />
と、せっかくなので目医者さんでいろいろお勉強してきました。<br />
遠近両用のメガネは古くからあるのでレンズの形状がどうなっているのか知っていましたが<br />
はたして遠近両用のコンタクトも同じ考え方？？？</p>

<p>と思ったらメガネレンズとは少々違うのですね。<br />
しかも遠近両用とはどこにも謳ってなくて、<br />
”遠くや中間、近くが見えやすく、パソコンや読書で近くを見ることが多い方には最適！”<br />
とパンフレットには書いてあります。<br />
さらに「累進屈折力」または「累進多焦点」という言葉で説明されていました。<br />
でもなんだか言葉ではさっぱりわからないので<br />
担当の方に根掘り葉掘り聞いていたら、絵を描いて説明してくれましたが、<br />
パンフレットを見るよりもこの方がよっぽどわかりやすかったですね。</p>

<p>つまり、こういうことです。<br />
円の中心部は例えば視力１．０に合わせ、外に行くほどに０・９、０．８と波紋状に度数を下げて<br />
衰えた眼の機能に対応するのだそうです。だから遠近両用のメガネレンズとはちょっと違いますね。<br />
しかも自分の好みの見え方に波紋度数をオーダーできる優れものなのです。</p>

<p>医学の進歩はスゴイですね。<br />
私が買ったものは「プログレッシブ・レンズ」と名前が付けられていました。<br />
なんと言うことはない、はっきり言ってしまえば遠近両用コンタクトレンズだと思いますが、<br />
今やそんな時代遅れの言葉は使わないのです。<br />
使用する本人たちだけが自虐的な意味を込めて<br />
「もう老眼で・・・」と言ったりしますが、小売業の方々は気を遣ってくださっています。</p>

<p><br />
プログレッシブ・・・progressiveねぇ・・・<br />
進歩的な、前進的な、発展するなどの意味が一般的ですけど<br />
<病気が>進行性、というのも確かありますね。</p>

<p>と、企業の上手なネーミング戦略に引っかかったところで、<br />
私も今日から「遠近」とは言わないで<br />
「最近眼がプログレッシブなの」と言うことにしよう！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2008/03/post_35.html</link>
<guid>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2008/03/post_35.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 17:26:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今度はジュエリーカラー！</title>
<description><![CDATA[<p>　<img alt="brooch.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/brooch.jpg" width="141" height="189" />　　　<img alt="brooch-c.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/brooch-c.jpg" width="141" height="189" /><br />
　<br />
　メガネの次はジュエリーカラーです。<br />
ジュエリーは奥が深いので、なかなかカラー展開の話をするのは難しいのですが、<br />
「ＩＪＴ国際宝飾展２００８」の講師を依頼されたのをきっかけにファッションとカラーについて<br />
考えてみました。</p>

<p>バブルがはじけて以降、シルバー系のアクセサリーやジュエリーがほとんどで<br />
華やかギラギラに見えるゴールドは敬遠されたのか、本当に店頭に少なくなっていました。<br />
とは言うものの主流はプラチナではなく、ホワイトゴールドで、<br />
見た目はプラチナカラーというのが現状です。</p>

<p>ベースの色がイエロー系の肌の私にとっては、プラチナやホワイトゴールドは難しい色。<br />
似合わないこともあって、すっかり宝飾店から遠のいていましたが、<br />
今回の依頼を機に何店かジュエリー店を取材することにしました。</p>

<p>結論から言って、<br />
①ジュエリーは極めて嗜好性の高いものであるが、<br />
　服飾など全体とのコーディネートを整えることは重要であること、</p>

<p>②似合う色よりは、宝石自体の価値が優先されている現状</p>

<p>③成熟した女性は成熟したジュエリーを身につけること</p>

<p>④文化的に充実し、欧米のようなジュエリー環境にすること<br />
　つまり男性が上手に文化的な場面でエスコートして欲しい</p>

<p>など、様々な面白い話を聞かせて頂きました。</p>

<p>とは言っても、今までのメガネや化粧品の取材のようには、<br />
簡単に似合う色の宝石を購入できないのがこれまた悲しいところです。</p>

<p>しかし、「女性は年を経るごとに、似合う色の良質のジュエリーつけるべきである」と<br />
大いに感じた取材でした。</p>

<p>さて専門家対象のセミナーで、<br />
「ベストジュエリーを提案するカラーコーディネート」と言う演題で９０分お話します。<br />
興味がある方はぜひ、東京ビッグサイトへお越し下さい。</p>

<p>◆１月２４日１０:３０～　　「国際宝飾展」　東京ビッグサイト　</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2008/01/post_34.html</link>
<guid>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2008/01/post_34.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 15:18:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>眼鏡の色</title>
<description><![CDATA[<p>眼鏡のフレームを取材しました。<br />
東京ミッドタウンの２階にある「オプティカルエスティテックス１」</p>

<p>こちらは従来の眼鏡店の発想を大きくかえる斬新な展開です。<br />
何と眼鏡ショップに必ずある陳列棚はなく、眼鏡は引き出しに鎮座しており、<br />
あるのは歯科医専用の椅子をアレンジした豪華な革張り椅子！<br />
医療空間のようだけれど、なぜか不思議と気持ちが落ち着くインテリア。</p>

<p>実はここでは、眼鏡を選んだ後に似合うメイクをしてくれるサービスがあります。<br />
私も実際に取材をかねて、メーク！<br />
わぉ！いつもと違って目が大きく見える・・・</p>

<p><br />
<img alt="megane3 010.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/megane3 010.jpg" width="120" height="160" /><br />
         <br />
そして、上久保さんが私にと選んだメガネはこの２点<br />
私に似合うフレームは茶色系で、金属はゴールド系ということでした。</p>

<p><img alt="megane3 022.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/megane3 022.jpg" width="120" height="160" /></p>

<p><img alt="megane3 020.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/megane3 020.jpg" width="120" height="160" /></p>

<p>いかがでしょうか？<br />
自分ではなかなかこういったフレームは選べないですが、挑戦したくなりました。<br />
と、いうことで六本木・東京ミッドタウンという立地からも<br />
とってもセレブ気分にさせてくれるお店です。<br />
ついつい取材時間を越えて長居をしてしまい、<br />
取材に行ったのに、お買い物をしてしまったいつものパターンです。</p>

<p>でもこちらの商品は先日のＩＯＦＴセミナーで取材先のひとつとして<br />
紹介したところ、大変評判が良くて私も取材した甲斐がありました！</p>

<p>このショップのフレームほとんどは海外の１点もので、<br />
コーディネーターである素敵な上久保さんが<br />
あなたに合った眼鏡をチョイスしてくれます。</p>

<p>シューウエムラ・プロデュースの白い回廊の入り口にあるこのお店、<br />
何とも印象的な空間でした。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/11/post_33.html</link>
<guid>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/11/post_33.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 10:14:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>似合うメガネ持ってますか？</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="megane2 004.jpg" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/megane2 004.jpg" width="240" height="280" /></p>

<p><br />
仕事でメガネの取材に行きました。<br />
最近のメガネ業界は様々な業種とのコラボが進んでいます。<br />
取材をかねて似合うメガネを探してもらいました。<br />
10月中旬から「メガネと色」のレポート開始、<br />
ご期待ください！</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/10/post_32.html</link>
<guid>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/10/post_32.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 17:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>kiss したくなる”くちびる”</title>
<description><![CDATA[<p>　私のメーク人生における悩みのひとつに、<br />
リップの色がそのままに発色しないということがあります。<br />
このためにどれだけ無駄な出費をしたか！</p>

<p>キレイに発色しない理由は私のくちびるの地の色がもともと赤みがあり過ぎるため。<br />
うすうす判っていたのですが、先日新製品発表会の場で<br />
超高級ブランド「シスレー」のメイクさんが明言してくれました。<br />
そこで長年のモヤモヤがとれたのですが、<br />
それならばということで、オススメ頂いたのがある秘密のテクニック！<br />
この秘密のテクニック、ホップ・ステップ・ジャンプという具合に3段階の行程を経ます。</p>

<p>ホホォーと感心し、さっそく明日から真似しようと思った私ですが、<br />
私をもっと喜ばせる出来事がその後にありました。<br />
リッツ・カールトン東京で行われた発表会にいっしょに行った友！<br />
お互いに知りすぎていて、メイクについて批評しあうことなどなかったのですが、<br />
その彼女が、リッツを出るなり、</p>

<p>「kissしたくなる唇になってる！」</p>

<p>まじまじと私の口元を見て、真面目に言うではありませんか。<br />
自慢ではありませんが、私はそのような褒め言葉を今まで数十年言われたことがなく、<br />
感嘆！驚愕！素晴らしい！ブラボー！と<br />
ひとりで舞い上がってしまいました。</p>

<p>しかし、このような台詞は女性からではなく、ぜひ男性から聞きたかったとも言えますが、<br />
まぁ、そんな贅沢は言ってられません。<br />
妙齢のこの私に向かって、どこの誰がこんな言葉を囁いてくれましょうか！</p>

<p>ということで、同年齢の女性たちへのメッセージ、魅惑のくちびるを作る方法。<br />
もったいぶってひとつだけテクニックを伝授すると、最終的にいちばん上には<br />
シスレーの「フィトリップ　スター」を使うこと。<br />
このシリーズには様々な色がありますが、<br />
kissしたくなる色は、どうやら”ローズクオーツ”というピンク系の色。</p>

<p>正しくはヴィンテージ　バロックピンクという色で、ジュエリーのような輝きを出しています。</p>

<p>ヴィンテージローズか・・・</p>

<p>やっぱりいい年のオンナはゴージャス＆チャーミングな雰囲気を融合させなくっちゃ。<br />
このあたりが若い女性のチョイスする色とは違うのです。ホッホッホッ・・・<br />
ヴィンテージ・・・<br />
この秋のテーマカラーはやっぱりこのヴィンテージローズで決まりですね。<br />
（ちなみにこのグロスは11月1日発売だそうです、少々お待ちを！）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/09/kiss.html</link>
<guid>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/09/kiss.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 22:28:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冷蔵庫の色</title>
<description><![CDATA[<p>　ついに我が家の冷蔵庫が壊れてしまった。<br />
ある日、何の前触れもなくピタッと仕事を止めてしまった。<br />
何かの前触れがあってもよさそうなのに<br />
前の日まで普通にお仕事（冷蔵＆冷凍）を勤め、「もう定年です」、とばかりに<br />
朝、潔く動かなくなった。</p>

<p>この猛暑！冷蔵庫が壊れることがどんなに辛いことか・・・<br />
それにしてもどうして今なの！！と<br />
冷蔵庫に泣きつくが仕事を再開する気配はまるでなし。</p>

<p><br />
そこで壊れた次の日、職場で<br />
「冷蔵庫が突然動かなくなったんだけど、もしかしたら復活するなんてことある？」<br />
と期待を込めて聞いたら、<br />
「先生、冷蔵庫はぴたっと止まったらもう絶対動きませんよ、ウチもそうでした」</p>

<p>と、助言されました。<br />
そこで潔い私は「今日帰ったら動いているかも！」なんて半端な期待を止めて<br />
その日の仕事帰りに冷蔵庫を買いに・・・。</p>

<p>しかし長い間、冷蔵庫を買ったことがなかった間に、<br />
こんなに高額になってしまったのですね～。</p>

<p><br />
しかしながらこの騒動で勉強になったことがありました。<br />
それは冷蔵庫の色の流行事情！<br />
もともとは白モノ家電だったはずだけれども<br />
今売り場を席巻しているのは、何と！ゴールド系。<br />
ゴールドと言ってもバブル期のキンキラゴールドではなく、ステンレスのつや消し風で<br />
上品な薄い茶色にも黄色味のグレーにも見える代物。</p>

<p>でもなー。いくら上品なゴールドと言ってもなー。<br />
何だか飽きがきそうで長期間使うのには勇気がいるなー。</p>

<p><strong>つや消しゴールドか、シルバーグレーか</strong></p>

<p><br />
と、閉店間近の店内で悩む、悩む、悩む。<br />
すると、そのときなぜか閃いたのが<strong>、「似合う色診断」</strong><br />
そうだ！私の似合う色はイエローベースのゴールドタイプ。</p>

<p>シルバーだとさびしく見えることを思い出した。<br />
別にキッチンで冷蔵庫と共に働く姿を誰に見せる訳ではないけれど、<br />
どうせ、新調するなら自分の似合う色がそばにあった方が良い！<br />
と、心の中でやっと決心して<br />
「ロゼステンレス」という色に決めたのであります。</p>

<p>数日後、ウチにやってきた「ロゼステンレス」君。<br />
第一印象は派手でもなく地味でもなく、ちょうど良いゴールド加減。<br />
色なじみが凄くよかったので、今は快適に料理中。<br />
でもグレーを選んでいたらどうなっていたんだろうか・・・<br />
似合わない色がそばにあって、やっぱりブルーな気分になっていたのかな。</p>

<p><br />
と、こんなところでＭＹ　コンサルタントしました。<br />
やっぱり、キッチンは女性がきれいに見える色がそばにあった方が良い！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/08/post_31.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 22:48:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>緑とピンクの誘惑</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_1707.JPG" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/IMG_1707.JPG" width="360" height="240" /></p>

<p><img alt="IMG_1708.JPG" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/IMG_1708.JPG" width="240" height="200" /></p>

<p>　<br />
先月、学会発表で奈良へ行ったときに、偶然蓮池のなかでひとつだけ<br />
花をさかせていたハスがありました。<br />
あまりの美しさにしばし立ち尽くす・・・</p>

<p>そこで思い出したのがもう20年以上前にある人から送られた言葉でした。</p>

<p>　”美しいハスの花は泥のなかで<br />
　必死に努力していることを忘れるな”</p>

<p>と、いうようなメッセージ。その頃の私は20歳代半ば！<br />
ＮＨＫの地方局のアナウンサーの仕事も順調で、<br />
その彼から見ると随分と有頂天に見えたのでしょう。</p>

<p>それ以来、時々に言葉を思い出すことはあったけれど、<br />
実際のハスの花を眼にすることがあまりなかったので、<br />
実感として捉えられることはありませんでした。</p>

<p>あれから何十年、<br />
東大寺や興福寺など観光客が多い奈良で、<br />
遅い午後にひとりで法華寺を訪れた私。</p>

<p>朗読の授業で芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を使っている私は<br />
思わず「ある日のことでございます」と思い出してしまいました。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
清らかな蓮華は深い泥水から立ち上がって咲く。<br />
泥のなかにあって泥に染まらず。<br />
花の命はたったの4日。<br />
1日めの早朝に咲いた花は夜には閉じ、また次の日に咲く。<br />
これを繰り返して4日めの午後にすべての花びらが落ちる。<br />
花の色がいちばん、キレイで香りが濃いのは2日めだということですが、<br />
私が見たハスの花はきっと2日目だったのかな・・・。<br />
薄紅色の花びらは20枚以上もあるのだそうだそうだけれど、<br />
このうすい紅色は幸せを呼ぶ色のように見えた。</p>

<p>そして最近気になっているのが、緑！<br />
いままで当たり前のように存在していた緑の植物、木々、<br />
それがここ最近眼に痛いほどに染み渡る・・・<br />
この感覚はなんだろう。<br />
こういうことを知人に話すと、眼が疲れているのでしょうとか<br />
リラックスしたいんでしょうとか、癒しを求めているのでしょうとか言われるけれど<br />
きっと違う・・・</p>

<p>緑のあまり知られていないメッセージ。<br />
”新しい出発”　</p>

<p>蓮池のピンクと緑は、悠久の奈良において私のココロに深く刻まれたのでした。</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/07/post_30.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 10:06:40 +0900</pubDate>
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<item>
<title>松坂大輔投手と「赤」</title>
<description><![CDATA[<p>　松坂投手・・・。日本にいるときはあまり気にならなかったけれど、<br />
アメリカへ行ってからは注目して見ている。</p>

<p>それは、レッドソックスのあの燃えるような「赤」いユニフォームがあまりに似合うから。<br />
はじめて松坂投手の赤いユニフォーム姿を見たときにテレビに目が釘づけになった。<br />
オーラというものがあるのだとすると、<br />
やっと彼本来がもっている輝きと外見を纏う服の色が一致したように見えた。</p>

<p>西武のユニフォームは明るい青、<br />
この色は彩度・明度共に高い青で、濃い青と違って創造力を喚起する色。<br />
ターコイズブルーに近いこの色は、私も好きなカラーで、<br />
松坂投手もよく似合っていた、と思っていた。</p>

<p>しかし、レッドソックスのアノ真っ赤なユニフォームを見たときに<br />
彼にもっとも相応しい色があったことに気がついた。<br />
ファイヤーレッド！燃える赤。<br />
私は、野球の技術論はまったく分からないし、ジャイロボールにも興味がない。<br />
でもマウンドから投げ下ろす松坂投手の力強い姿を見るたびに<br />
金剛神、特に東大寺三月堂の「執金剛神像」が思い浮かぶ・・・。<br />
はるか天平時代の産物。<br />
金剛神は金剛心でもあるような気がする。<br />
ー金剛のように堅固な信仰心ー</p>

<p>信仰心とは少し違うと思うが、<br />
松坂投手の大リーグ行きのプロセスには金剛心を感じた。<br />
そして金剛といえば金剛石、<br />
最も堅いダイヤモンドと重なるのである。</p>

<p>真っ赤なユニフォームを着た松坂投手、<br />
内面も外見も赤く輝くその姿を応援したいと思う今日この頃です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/03/post_29.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 09:31:50 +0900</pubDate>
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<item>
<title>カンブリア宮殿と黄色のネクタイ</title>
<description><![CDATA[<p>　私はテレビ東京出身であるので、もちろんテレビ東京を贔屓にするが、<br />
今、いちばん気に入っているテレ東の番組は「カンブリア宮殿」。<br />
その理由は村上龍さんが司会だから。</p>

<p>村上龍さんが書かれた小説は以前からのくファンであるが、<br />
私はそれ以上にトークショーにおけるＭＣとしての才能に惹かれている。</p>

<p>でもこれは才能やスキルではなく、村上さんの天性の力であるので<br />
どんな名アナウンサーでも彼のような司会者にはなれないと私は思っている。<br />
だから軽い嫉妬などを覚えつつ毎回楽しみに見ている。</p>

<p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p>

<p>全日空会長でいらっしゃる大橋洋治氏がゲストで見えた回も面白かった。<br />
トーク番組というのは、なかなか着地点が見出せず、<br />
フラストレーションに苦しむことも多いのだが、ゲストとMCがうまく化学反応し、<br />
異質なものが融合するとこれ以上面白いものはない。<br />
そういった意味で村上さんは融合の天才であると思う。<br />
その融合の天才と懐の深く広い経営者の大橋さんがトークするのだから<br />
面白くないわけない。</p>

<p><br />
こんな場面があった。大橋会長は村上さんに向かって突然、<br />
「パイロットに向いている顔ですね。こんな雰囲気の人がパイロットに多いのです」<br />
というような発言をされた。<br />
けげんな顔を村上さんはしたが、番組が終わる頃には<br />
なぜ大橋さんがそのような発言をしたかが漠然と理解できたし、<br />
私も村上さんはパイロット顔だと思う。<br />
その理由はなかなかうまく説明できないが、<br />
「魂に貫かれたゆるぎない１本の筋」みたいなものが、<br />
あるか、ないかではないかと私は勝手に思った。<br />
そこからパイロットにどう繋がるかはここではうまく語れないが、<br />
大橋氏は直感的にパイロットが持っている資質と同様のものを村上さんに<br />
感じたのだと思う。</p>

<p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p>

<p>ところで大橋さんは黄色のネクタイをしていらっしゃった。<br />
この暖色系の暖かみを感じさせる色が<br />
ユーモアと知力を兼ね備えた大橋氏に大変お似合いであった。<br />
ビジネスの最前線ではなかなかなかなかチョイスされることが少ない黄色のネクタイ。<br />
ＶＴＲでも同様の黄色のネクタイをしていたので、<br />
ご自分の性質や性格、見せ方をよくご存知の方なのだろうと思った。</p>

<p>黄色のネクタイが示すもの。<br />
まさしく大橋さんがピンチのときに行った社員とのダイレクトトークに表れている。<br />
太陽の色、光の色。すべてものに満遍なく光を注ぐ。そしてその中心でコミュニケートする人。<br />
この人物は温かく、人の痛みがわかり、<br />
自らも痛みを受ける熱い血の通った人間でなければならない。<br />
光と影を持つ人。<br />
黄色のメッセージはたくさんあるが、この人の下でなら仕事をしてもいいと思えたという<br />
村上龍さんのコメントに私も共感する。</p>

<p><br />
黄色のネクタイを上手に着こなす大橋会長は、<br />
次にどんな楽しみをわれわれに与えてくれるのだろうか。<br />
全日空が開発に参加したという新しい飛行機に早く乗ってみたいものです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/02/post_28.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 11:50:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寒中見舞い申し上げます</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_1428.JPG" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/IMG_1428.JPG" width="200" height="260" /></p>

<p>遅ればせながらご挨拶申し上げます。<br />
今年は訳あって1枚も年賀状が出せなかったので、<br />
こちらでご挨拶。</p>

<p>２００７年は心機一転、気持ちもあらたに仕事をしようと思っていたので、<br />
「赤と黒」のデザインです。<br />
（この理由はブログの最初の方を読んでいただければ分かります！）<br />
年賀状を頂いた方、本当に有難うございます。<br />
お出ししていない失礼をお許しくださいませ。</p>

<p><br />
ところで1月13日（土）フジテレビ「スーパーニュース」に出演しました。<br />
1月20日はセンター入試ですが、それを応援しようという企画で<br />
勉強に役立つ色をアドバイスいたしました。</p>

<p>この番組は土曜の夕方だったこともあって、私の友人が結構見ていて</p>

<p>「連絡ないから心配してたけど、いつの間に先生みたいになったの」という人が何人も！</p>

<p>でもこれまでも時々テレビ出演して色の話をしたことがあったけど、<br />
今まででいちばん、見たよ！見た！といわれたかも知れないですね。<br />
さすが、フジテレビ、やっぱり視聴率が違うのかな？！</p>

<p>さて色の話ですが、勉強部屋の色のポイントは「黄色と青」<br />
そして試験当日の朝は「赤」を身につけましょう。<br />
（そのわけが知りたい人はお問い合わせください）</p>

<p>テレビでは中継先の大学生の男の子たちが赤いマフラーと手袋で<br />
がんばってくれました！<br />
放送は色とりどりで楽しい企画だったようです。</p>

<p>さてさて色のパワーを味方につけて、頑張れ！<br />
受験生。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2007/01/post_27.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2007 23:50:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本伝統芸能　文楽の色</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_1335.JPG" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/IMG_1335.JPG" width="240" height="320" /></p>

<p>　先日、気分転換も兼ねて国立劇場へ人形浄瑠璃文楽の１２月公演<br />
「伊達娘恋緋鹿子」「恋女房染分手綱」を見に行きました。<br />
日本の伝統芸能の現状を考えると、そんなに混んでないだろうとの予測のもと、<br />
のんびりと半蔵門へ。<br />
全席指定なので急いでいく必要もなく、時間ぎりぎりに飛び込み。</p>

<p>すると、なんと！満員御礼！！素晴らしい・・・<br />
日本の伝統文化をこんなにも愛する人がいたのかと、<br />
関係者でもないのに何だかうれしくなってしまいました。</p>

<p>外国だとpappet か　 marionetteか・・・<br />
確か、マーロン・ブランド主演の映画「sayonara」のなかで<br />
「おお、人形劇か」と言って外国人が喜んで見ていたのを思い出した。<br />
演目は心中もので、恋人の女性はそのシーンで泣いていましたが、<br />
その後の展開で、その女性が本当に心中してしまうお話になっていましたね。<br />
（日本の映画で文楽のシーンはほとんど見たことない・・・）</p>

<p>とまぁ、それはさておき、<br />
今回の文楽は解説付き。<br />
義太夫とは何？人形の使い方はこうだよ！三味線の音色の違い！などを<br />
実際の演者が丁寧に教えてくれるという構成。<br />
基本的に人形は３人で操りますが、手足の動きだけで見事に<br />
女らしく色っぽく振舞えまるものですね。<br />
私などはもっと文楽を見て、その辺の艶を学んだほうがよいくらい・・・</p>

<p>それはさておき、今回は文楽における緋色の扱いについて。<br />
写真でもわかるように、江戸中期は緋色の襦袢全盛期。<br />
舞台衣装でもこの色が効果的に使われています。<br />
写真の母親、重の井の中着の赤と袖の赤、<br />
さらには子供の男の子には、襦袢の赤、股引にも赤が使われていて<br />
「黒・白・赤」が効果的に配色されているのです。<br />
手が動くと共に緋色の動線が残像に残る、まさにアクセントカラーとしての「赤」は<br />
インパクトがありますね。</p>

<p>一方の「伊達娘恋緋鹿子」は緋鹿子という演題からも想像がつくけど、<br />
もちろん緋色の衣装。<br />
それに当時の流行色、浅黄色の組み合わせ。模様は浅黄と言えば麻の葉！<br />
この話は「八百屋お七」といった方がわかりやすいかもしれないですね。<br />
江戸市中の娘がこの衣装を真似したというくらい流行したもので、<br />
こちらは衣装にも若い恋の情念が溢れています。<br />
やぐらに登ってゆくシーンは人形には見えないくらいリアル・・・</p>

<p>さて劇場内。<br />
もちろん、中高年の方が多いのは想定内。<br />
しかしそういったシニア層に混じって２０歳代と思える男女の姿が目につきました。<br />
日本の伝統芸能の未来は明るいかもしれない！</p>

<p>マイ・ウォッチによると、いちばん少ないのは私世代。<br />
３０－４０歳代の男女の姿はごくごく少数。<br />
でも考えればそりゃそうだ！<br />
こんな真昼間に文楽見に行くより働いてるか・・・<br />
と、浮世離れした自分をその日も自覚したのでした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2006/12/post_26.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 10:40:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>古代食でダイエット！「黒・白・赤」どれにする？</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_1317.JPG" src="http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/IMG_1317.JPG" width="200" height="160" /></p>

<p><br />
先日、新オープンのお店の試食記者発表会に行ってきました。<br />
「古代食菜　倭人伝」<br />
東横線・学芸大学徒歩2分、</p>

<p></p>

<p>●写真のコースは「黒」コース。<br />
仙人食とも呼ばれる貴重な食材のオンパレード！<br />
黒五穀特有の天然成分は、体の中を浄化し、ダイエットにも効果があるそうです。<br />
黒五穀＝黒ゴマ・黒米・黒大豆・黒松の実・黒カリン</p>

<p>黒五穀スープにやまと豚をしゃぶしゅぶで食べます！<br />
こちらのコースは4000円也。<br />
何ともヘルシーでスープが美味しい。</p>

<p>●白コースは「コラーゲン」たっぷり。<br />
鶏スープ、クコの実、シレギ<br />
美肌効果満点！</p>

<p>●赤コース　豆板醤・赤味噌・クコの実・ナツメ<br />
イノシシ肉で健康滋養！こちらもコラーゲンたっぷりのしし肉の白身。<br />
高たんぱく、低カロリー、低脂肪、カルシウムなど良いことだらけ。</p>

<p>個人的には黒コースがいちばん好きでしたが、<br />
コラーゲンいっぱいの白コースも捨てがたいデス。<br />
邪馬台国の気分に浸りたい方、美容・健康に関心がある方、<br />
ぜひ古代のロマンを食で堪能してください！</p>

<p>http://www.respro.jp/wajin/</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.office-rm.co.jp/blog3/archives/2006/11/post_25.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2006 09:10:06 +0900</pubDate>
</item>


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