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藤末 健三 (ふじすえ けんぞう)
中国清華大学客員教授 / 早稲田大学客員教授 / 参議院議員
1964年 熊本県生まれ
1986年 東京工業大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。半導体・スパコン日米交渉、環境基本法の企画を担当。
1995年 政府留学生としてマサチューセッツ工科大学経営学大学院、96年、ハーバード大学行政政治学大学院の両大学院で修士号を取得。
1999年 東京工業大学で学術博士号(Ph.D)取得。その後通商産業省を退官し、東京大学大学院高額系研究科専任講師に就任。
2000年 東京大学工学部総合研究機構助教授に就任し、政策論、経営論を研究。
2004年 民主党より参議院選挙に出馬し、比例区で当選。参議院議員として、日本の未来創出のための政策立案に奮闘中。現在、早稲田大学客員教授、05年9月より中国の清華大学客員教授に就任。ベンチャー支援のための勉強会、セミナーも主催している。
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講演テーマ
「技術経営による日本経済復興の課題と政策」
「IT革命とビジネスモデル〜知的資産が企業価値を決める」
「アジア外交における日本の役割」
「憲法改正と外交」
他
著書
「技術経営入門・改訂版」(日経BP社)
「イノベーション創出の経営学ブランド・マネジメントからベンチャー・インキュベーター」(板倉宏昭氏と共著・白桃書房)
「大学からの新規ビジネス創出と地域経済再生」(坂田一郎氏と共著・経済産業調査会)
「Japanese firms international R&D activit」(日本貿易振興機構)
他
趣味
ボクシング (アメリカでプロのライセンス取得)
マラソン
子供と遊ぶ
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