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角 盈男 (すみ みつお)
野球評論家
1956年6月26日生まれ。鳥取県出身。
プロ野球生涯成績:618試合 962回 38勝60敗 99セーブ
米子工業高校から、三菱重工三原を経て、昭和51年、ドラフト第3位、52年入団。長島監督率いる読売ジャイアンツに入団。リーグ優勝で有終の美を飾る。その後、元祖ベースボールタレントとして活躍するかたわら、ヤクルトの投手コーチを経験し、球団を日本一にすることに貢献。平成6年、古巣・巨人の投手コーチに就任。この年に退団。
現在太田プロに所属し、テレビでは野球評論家の傍らタレント活動としてバラエティ番組に数多く出演すると共に、講演活動、野球教室、著書の出筆など幅広く活動している。
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実績
巨人、ヤクルトの日本一に貢献した名投手。
巨人のクローザーとして活躍後、日本ハム、ヤクルトに移籍。92年、史上28人目の600試合登板投手となる。引退後は、ヤクルト、巨人コーチを経て現在野球評論家。
講演テーマ
「わが野球人生」
著書
プロ野球「人を動かす」技術!〜名監督、名コーチにみる組織管理、人材登用の極意」(日本文芸社刊)
「野村ノートの読み方〜個を再生し、組織を立てる」(カッパブックス刊)
「潜在力をひきだすコーチ論〜二流投手が一流投手にばける条件」(講談社刊)
ほか多数
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